体験談

卵子提供を選択し、出産された日本のお客様ご本人からのメッセージをそのままの内容で記載しています。

卵子提供 体験談2

【卵子提供】出産時のご年齢:52歳 <記入日2020年6月18日>

Q. これまでの不妊治療歴、経緯を聞かせてください

A. 東日本大震災を契機に命の大切さを目の当たりにし、不妊治療を始めましたが、日本では45歳で治療が打ち切られ、諦めざるをえませんでした。

Q. 卵子提供を選ばれたきっかけ、お気持ちを聞かせてください

A. 日本では、実施機関の実績重視のため、年齢を理由に卵子提供さえ受ける事ができずにいたところ、大新生殖中心の説明会があることを知り、主人を説き伏せダメもとで参加しました。

Q. 海外(台湾)での治療に不安はありませんでしたか

A. 仙台から台北への直行便があるので、何度か観光に訪れており、屋台はもちろん食べ物も美味しく、さらに休日も病院が対応してくれているので、格安ツアーの日程に治療を合わせることが出来て比較的安価で安心して治療することが出来ました。
陳先生はもちろん、スタッフの皆さんも親身に対応してくださり、日本語を話せる方もいて、不安はありませんでした。​

Q. 子供を授かったお気持ちを聞かせてください

A. この歳でも諦めなくて良かった!と感謝の気持ちでいっぱいです!
子育ては大変ですが、この子達の(双子ちゃんです)の可愛い笑顔があれば頑張れます!

Q. その他ご自由に記入ください

A. いつか家族みんなで台湾へ旅行に行くのが夢です

卵子提供 体験談1

【卵子提供】出産時のご年齢:43歳 <記入日2020年6月7日>

Q. これまでの不妊治療歴、経緯を聞かせてください

A. 38歳から、不妊治療を始めました。AMHの数値がとても低く、卵子がなかなかできなくて、3年ほど治療して、医師から、閉経の数値になってきていると告げられ、不妊治療しても難しい事を知りました。

体外受精で化学流産1回

Q. 卵子提供を選ばれたきっかけ、お気持ちを聞かせてください

A. 自分の子供は、望めないけど、夫の子供は欲しかったので、卵子提供を選びましたが、不妊治療でかなりの金額を使ったので、卵子提供は、相当迷いました。

それでも、やはり子供が欲しいという気持ちが強かったので、金銭面は何とかしようと思いました。

Q. 海外(台湾)での治療に不安はありませんでしたか

A. 不安しかありませんでした。言葉も分からないし、渡航した事もなかったので、卵子提供をやりたいけど、不安がとても強かったです。

でも、何回もメールのやり取りをしているうちに、些細な事でもとても丁寧な対応をしていただき、だんだん不安が薄れていきました。

Q. 子供を授かったお気持ちを聞かせてください

A. 妊娠中は、早く会いたいとは思っていましたが、私は、この子を愛せるのかな‥ってずっと不安でした。

でも、産声を聞いた瞬間涙が出て、会えた時には、とても愛おしく思えました。

今では、可愛くて可愛くて、仕方ないです♡

育児はとても大変ですが、可愛さ愛おしさが何倍も上回ります。

 

Q. その他ご自由に記入ください

A. 卵子提供を考えた時に、どこの病院があるだろうと、検索をしていたら、たまたま大新さんが日本で説明会を開催するというのを見つけました。それも近々だったので、とても縁を感じました。説明会は、分かりやすく、とても印象が良かったのを覚えています。

あの時、大新さんのHPを見つけて良かった、大新さんと出会えて良かったと、心から思っています。

成功例

卵子提供 体験談: Hさん

Hさんは卵子の品質が悪いために、胚盤胞にまで育つものがありませんでした...。
体外受精による治療を何度も行いましたが、結果は全てが失敗。陳院長と相談をし、夫婦でよく話し合いをした結果、卵子提供を受けて治療することに決めました。


Hさんは、自分自身が母親になりたいという強い信念をもち、解決方法があると信じてきました。そうしたときに出会ったのが、卵子提供という方法です。 
Hさんは、母親になれるという希望が見えてきました。

 

卵子提供の流れは、ドナーとのマッチング → ドナーの方の採卵 → 受精後の胚形成 → 胚の凍結となっています。
胚移植を行い、一度の卵子提供で無事に妊娠することが出来ました。

Hさんは、子どもを授かれないかもしれないという悲観的な状況から、卵子提供を選択しました。

こうした悩み、苦しみは、不妊治療を経験したことがない方からは決して想像出来るものではありません。
しかし、赤ちゃんが生まれてくるのを見た瞬間には、こうした苦労が価値あるものとなっていくのです。

卵子提供 体験談: Kさん

Kさん

AMHは0.01、妊娠が出来ない期間が長く続いていました。
卵巣機能は衰えており、早発閉経に近い状態でした。これまでに何度も体外受精に失敗しましたが、母親になりたいという強い想いをから、彼女は卵子提供を希望しました。

卵子提供を受ける前には、子宮内膜調整用の薬を内服し、子宮内視鏡でポリープの切除を行いました。そして胚移植後に、妊娠することができました。

 

無事に出産することができたKさんからは、感謝の言葉をいただきました。
「陳院長、そしてドナーの方に心から感謝をしています。皆さんのおかげで、私が長年夢見ていたような、子どものいる家庭をもつことができるようになりました。
長い人生、良いことがずっと続くというものではありません。子どもを授かりたいと思ってもうまくいかないことあると思います。それでも決して諦めないでください。続けていくことで、きっと夢は叶うのだと思います。」

着床前診断 体験談: Yさん

Yさん 不妊歴2年

それまで他の病院で人工授精に3回失敗し、より良い治療を求めて病院をまわりました。
AMHは1.3、高年齢もあり、大新の陳院長は体外受精をすすめました。


2016年に体外受精を開始しましたが、決して順調には進みませんでした。
3回の採卵を行い、最終的に9個の卵子から4つの胚ができ移植しましたが、全てが失敗となってしまいました。
失敗が繰り返されてしまった原因としては、胚の状態が良くないことが考えられました。そのため、院長は次の移植の際には、染色体の着床前スクリーニング(PGS)を勧めました。


そして4回目の採卵。4つの卵子を採取し全てが胚まで育ちました。そのうち3つの胚をスクリーニング(PGS)にかけ、2つが正常であることがわかりました。胚移植の前には子宮内膜を調整し、内視鏡を用いてポリープの切除も行いました。
正常な胚を解凍し移植を行うと、2016年中に双子の赤ちゃんを授かることができました。

着床前診断 体験談: Cさん

Cさん 不妊歴8年

数年前に流産を経験し、その後人工授精を行っていましたが良い結果につながりませんでした。
検査では卵巣機能も低下していることがわかり(AMHは0.53)、子宮内膜も薄いことがわかり(0.5〜0.6cm)、2016年には体外受精のため3回採卵をしましたが、良い胚はなく、移植にも失敗しました。

問題1)繰り返しの移植で失敗が続いていました。
解決方法)

着床前スクリーニング(PGS)を行うことで、染色体数が正常な胚が1つ育ち、その胚を移植することにしました。

問題2)子宮内膜がとても薄い状態でした。(0.5cm)
解決方法)
1. 子宮内膜ポリープ切除術、子宮内膜を刺激し、子宮内膜増殖因子の増加。
2. プロゲステロン膣座薬を投与し、子宮の血液循環の増加。
3. 鍼灸により子宮血流抵抗の減少。
4. GCSFの子宮内灌流により子宮内膜が0.7cm以上となり、良好な形状、血液循環が確認。染色体数が唯一正常な胚を解凍し、移植。

2018年1月に健康な赤ちゃんを出産しました。

卵子提供 / 不妊治療

大新生殖中心

​Dashin Reproductive Center​

台湾 台中巿南屯區大進街449號 (繁體中文English)

TEL: +886-4-2320-6969

E-Mail: info@dashin.jp

平日10〜19時で日本語可能なスタッフが常駐していますので、ご質問ありましたら、メール・お電話にてお気軽にご相談ください。

原則土曜日は13:00まで、日曜日は休診となります。

*卵子提供のいろはでも、治療をより詳しく説明をしています。

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